以前、子ども用の椅子を荷物入れに変更したアンジェリーノがあまりにサビだらけなので、サビを落とすアイテムを購入してみました。

 経年劣化とともに、どうしてサビが出てくるのはしょうがないのですが、まだまだ現役で頑張って欲しいと思うので、サビを落とせるだけ落としてみようと思います。

 近くのホームセンターで1,000円くらいする商品もありましたが、あえて500円以下の安いものを買ってみました。その名も「サビアウト」(エーゼット)という商品です。

 このエーゼットのサビアウトはちょっとドロっとした感じの液体で、使用方法としてはサビ部分に布などで塗り、10~20分放置し、拭き取ってくださいとの記載がありました。

スタンドのサビ取りにチャレンジ

スタンド部分のサビは下記のような感じでした。

 使い古した歯ブラシの先に、サビアウトを少し垂らし、サビ部分に塗る方法でまんべんなく塗布してみました。15分くらいそのままにしてみましたが、サビがひどい部分は残っていそうだったので、歯ブラシでちょっとこすり、その後、要らなくなったタオルで拭き取ってみました。結果は以下の通りです。

 写真ではかなりきれいになっていますが、実際にはどうしても落としきれていないところもありましたが、全体的に見るとかなりきれいになっています。

 歯ブラシでこすったことで、全体的にサビ以外の汚れもきれいになったおかげでスゴくきれいになりました。

スタンドを止めているネジもチャレンジ

スタンドを止めているネジ部分もかなりのサビが発生していたので、こちらにも塗布。こちらもちょっと残っていますが、かなりきれいになりました。スタンド全体に塗布し、歯ブラシでゴシゴシした結果、かなりきれいになり、満足しました。

スポーク部分もチャレンジするも…。

 スポーク部分もかなりサビが発生していたので、チャレンジしたのですが、かなりサビがひどかったので、なかなか落ちませんでした。以前、ピカールで一本一本、ゴシゴシしたほうがきれいになったような気がします。ピカールの場合はいらない布でゴシゴシし続けないときれいにならないので、サビが薄いときにこのサビアウトできれいにする方が、力を必要としません。

 メンテナンスはこまめにやったほうが良いということですよね。また、このサビアウトですが、使い始めるときに、先端部分をハサミで切る必要があります。先端を切ると、蓋がしまらなくなるという問題があります。蓋がカチッと閉まるわけではなく、頭にくっついている程度になりますので、万が一、間違えて落としてしまったりすると中身が飛び散る可能性があるので、物置の一番端の柱の影に隠すような形にして保管することにしました。