いつからか、そこに有る池。

プラ池っていうんでしょうか?

ゼンスイ なごみ池 M 30L (庭園埋め込みタイプ)

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一年くらいは掃除していないけれど、一年前に田んぼからメダカやら、どじょうやら、のお魚を色々と、移動してもらった記憶はあるのですが、その直後に何匹か、死んでしまい、全滅してしまったのかなぁ?とおもいつつ、放置していた池。せっかくなので、今流行りの「池の水、全部抜く!」を一人であっさりと、やってみよう!(要は、お掃除)

中には、やっぱりまだまだメダカも、どじょうも、エビも生きていました。

一年ほど、勝手に生えてきた水草なんかを食べて生きてきたのでしょうか?ボウフラなんかも、わいていない水なので、多分魚がいるんだろうなと思いつつ。

生き物のどじょうが、8匹。メダカが2匹、クチボソが2匹、コイ?が1匹、エビが1匹と、タニシが4匹。もとに戻して、またしばらく放置していますが、まだまだ仲間を増やしても大丈夫そうなので、今度、田んぼへ仲間を探しに行ってみたいと思います。時間を見つけて、少しづついろんなことが出来たらいいなと思います。

もう、何年も放置されている池なので、ポンプもなく、水は淀んでしまうかなと思っても、雨も降るし、睡蓮のお陰で、濁るけれど、酸素などはなんとか供給できている漢字です。いつかビオトープなようなものにしていきたいけれど、松の下に設置されてもう何年も立っているものなので、いつか、新しくするか、アスファルトなんかで、別の池を作れたらなぁ~。と構想は色々と出てきますが、まだまだこれから、一歩づつ、ちょっとづつだけど、着実に綺麗にしていきたいと思います。

なんでも、自然相手のことは時間もかけ、色々と手をかけないと進まないということが今になって、身にしみて、分かってきました。生き物の力は凄いけれど、環境が変われば、力尽きてしまうこともあり、特に、ちょっとしたことでも、気をつけて、注意しながら進めていこうと思います。

きれいになった、水槽の中で、魚がのんびりと泳ぐ姿を見ていると癒やされます。